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2008年12月 6日 (土)

「コミュニティ・オブ・プラクティス」もお忘れなく

「コミュニティ・オブ・プラクティス」は、2002年に翻訳・監修した本ですが、今こそぜひ読んで頂きたい本です。

当時は、「ナレッジマネジメントは、collecting dataではなく、connecting peopleだ!」という観点で注目されたコミュニティですが、社内SNS (Social Networking Service)などが活発化してきた今こそ、もう一度「経営の中で自発的な人のつながりをどういう価値としてとらえるか」を考えて頂きたい。

アマゾンでは、こちらです。

よく勘違いされがちなことなのですが、コミュニティの価値はアウトプットを出すことではありません。コミュニティは、存在することに意義があります。組織内外のどこにどんな知識があるかを皆が知り、必要な時に必要な知識へのアクセシビリティが高まる。それが、イノベーションのスピードに大きく影響を与えるのです。

今こそ、読んでみてください。pen

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