« 日本の知識創造企業はどこか? | トップページ | 「フューチャーセンター」を日本で普及させる »

2008年12月 6日 (土)

漫画で見る「ナレッジマネジメントの本質!」

ナレッジマネジメント、知識経営、知識創造企業、あるいはイノベーション。

興味のある人は少なくないと思いますが、いかんせん、小難しそうな響きのある言葉ばかりですね。

先に紹介した「サラサラの組織」(ダイヤモンド社)のために、「わかりやすく、知識共有・知識創造の重要性を伝えよう」という漫画を書きました。4つありますので、ご紹介したいと思います。

Comic1_2

実はこの漫画、「サラサラの組織」では、イラストレータの鹿野理恵子さんにお願いして、絵をすばらしいアメリカンコミック風にしてもらっています。ですから、この私の直筆が見れるのは、ここだけ!

一つ目の漫画は、ダブルバインド。期初には、挑戦しろ、創造的な仕事をしろ、と言ってくれる上司も、気がつくと「昨日のやつはできたか?急いでくれよ!」と目先の仕事で縛り付けようとします。

二つ目は、最近増えた、かっこいいオフィス。本物のカフェと見間違うほどの立派なコミュニケーションゾーンを作ったり、いろいろな工夫をしている企業が増えました。でも、文化が変わらないとね・・・という漫画です。うまくいっている企業もたくさんありますので、ご心配なく。

三つ目は、「人の仕事を手伝う輪が、企業の生産性を高める」という、非常に意味の深い漫画です。じっくりお楽しみください。

最後は、企業は公器である、という最近は当たり前に言われるようになった話です。現実の自分の仕事とつながらないと、どうしようもないんですけどね、というエピソード。お楽しみください。

Comic2_2

Comic3_2

Comic4_2

« 日本の知識創造企業はどこか? | トップページ | 「フューチャーセンター」を日本で普及させる »

サラサラの組織」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1140210/25961024

この記事へのトラックバック一覧です: 漫画で見る「ナレッジマネジメントの本質!」:

« 日本の知識創造企業はどこか? | トップページ | 「フューチャーセンター」を日本で普及させる »