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2008年12月13日 (土)

紺野登さんとの対話

「サラサラの組織」が出版された日、紺野さんが打合せでKDIスタジオに訪れた。

「いよいよ出ましたね、おめでとうございます」。共著ではあるが、いつも本を出し慣れている紺野さんからすれば、最初の出版であるKDIに、おめでとうと言うのもおかしくはない。「広く読んでもらえるといいんですがねー。本が売れるかどうかは、本当にわからないですから」

「出版社は、どう新刊をプロモーションするんでしょうか?」私は紺野さんに何の気なしに尋ねた。「富士ゼロックスの本社下の書店、9社の変革リーダーのケースを取り上げているわけだから、それぞれの本社の近くの書店とかに積極的に売り込むのでしょうか」

「そんなこと、ぜったいしませんよ」。紺野さんは断言した。「本屋さんを回って、説明したらどうでしょうか。野中先生とかが本屋さんに行ってポップ配るわけにはいかないhappy01けど、皆さんならやってみてもいいかも」

こんな会話の前後にKDIのメンバーがポップを持っていくつか回ってみると、好感触!

Vaio

私も一つ、ポップを作ってみました。書店さんが使ってくれるといいんですが。
反応は、また報告します。

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